食べる > 村田祥子の旬でキレイ☆レシピ
1人で食べるときも、2人で食べるときも、家族で食べるときも。キレイになるためには、食事の栄養素を最大限に摂りたいですよね。
旬の食材には、その時期に必要な栄養がたっぷり♪
「今」だからこそ、いただける旬の味覚に身近にある食材を交えて、覚えやすいレシピに仕上げました。

■村田祥子(むらたさちこ) プロフィール■
栄養士・製菓衛生師・健康管理士一般指導員・フードコーディネーター・食生活アドバイザー

大学卒業後、流通業界にて就職した後、一念発起して栄養士の道へ。大和学園京都栄養医療専門学校・京都製菓技術専門学校を卒業。
フリーの栄養士として、イベントなどでの健康相談や栄養相談を行っている。

2月は・・・
自分に贈るからこそ手作りの
「バレンタインスイーツ」
<今月のポイント>
頑張る自分のために高級チョコを買う女性が増えているそうです。
値の張る高級チョコもいいけれど、カラダに優しいスイーツを自分で自分のために手作りするのが、コレキレ的!

ティラミスの語源はイタリア語で
「私を元気付けて!!」という意味だとか♪
まさに自分へのご褒美スイーツです♪
今回は忙しいコレキレディーのために、超簡単レシピに仕上げました。


☆この時期が旬!
・いよかん(旬・11〜3月)
・キウイフルーツ(国産)(旬:11〜5月)
この季節におすすめの栄養素は・・・
ビタミンC

風邪予防や抗ストレス作用があり、またコラーゲン合成を促すので肌のハリを保つとともに、メラニン色素の生成を抑えて美白を保ちます。みかんなどの柑橘類やいちごやキウイなどにも多く含まれます。今回使ったゴールデンキウイは普通のキウイの約2倍のビタミンCを含んでいます。
食物繊維

果実に含まれるペクチンは動脈硬化予防や便秘改善に効果があります。
有害物質の排出や腸内環境の整備にも有効で、玄米などにも多く含まれます。
カルシウム

骨を丈夫にし、骨粗鬆症の予防はもちろんのこと、神経の興奮を鎮静するなど、精神安定にも効果的とされます。チーズのカルシウムはタンパク質と結合して含まれているので吸収率が高いことで知られています。

お手軽☆ティラミス

計量スプーンだけでで「ちゃちゃっと計量♪」のお手軽デザートです。
フルーツはもちろん何でもOK!
旬の柑橘類やお好きな果実をたっぷりどうぞ♪



玄米フレークがなければ、普通のシリアルやビスケットでもOKですが、玄米のほうが香ばしく、よりコーヒーの苦みとマッチします。

自分で作ると、お砂糖の量など調整できるので、カロリーが気になる方は、ぜひアレンジしてみてください♪
 







recipe & cooking &photos/ Murata Sachiko
材料(2人分)
・マスカルポーネチーズ・・・大さじ4
・生クリーム・・・・・大さじ4
・砂糖・・・・大さじ1 
・玄米フレーク・・・軽く大さじ4杯程度
・コーヒー・・・・・・・大さじ2

<飾り付け用>
・純ココア・・・・・小さじ1
・いよかん、ゴールデンキウイ・・・各1/4個ずつくらい
・セルフィーユ・・・あれば(ミントでもOK)

カロリー(1人分)・・・270kcal
  1:
濃いめにいれたコーヒー液に、玄米フレークをスプーンで潰しながら浸し、冷ましておく。
2:
生クリームに砂糖を入れ泡立てる。
3:
Aにマスカルポーネチーズを合わせる。
4:
器の底に@を敷き、Bを流し込んで、ココアを茶こし等で振りかける。
5:
フルーツをのせて出来上がり♪

カラダに優しい食材、お料理本探してみたくなったら・・・コレキレセレクトショップ


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