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X-GAME No.1ブランド 「ノーフィア」
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1990年8月、カルフォルニア州・カールズバッドでMark&Brian Simoの一卵性双生児の兄弟によって設立。

NO FEARとはIMAGE(姿勢)、PERFORMANCE(実行)に従事することであり、"極限を知り、何事にも恐れぬ姿勢で予想以上を成し遂げる。"といったNOFEARの観念は、たくさんの人々が、特に若者達が"高い自尊心を持ち、又は持つ必要がある。"といった信念によるものです。

また、このブランドの目的は、人々を刺激することであり、"FACE YOUR FEARS.LIVE YOUR DREAMS." (恐怖に立ち向かい、夢に向かって生きろ)といったキャッチフレーズと世界中の顧客を満足させる革新的な試みによりNO FEARは世界的なスポーツライフブランドの先駆けの1つとして独特な位置を確立しました。

1991〜1992年のはじめの2年間は生きぬく耐えの年月であった。事を起こすこと、学ぶことに専念した年でもあった。1993年の終わりには、NO FEARはモトクロス、サーフ、オートレース、マウンテンバイクを軸として強い独自性を確立し始めました。これらのスポーツはNO FEARの基盤であり、文化であり、NO FEARの意味をも象徴しています。

Mark&Braian自身もこれらのスポーツと何年にもわたり関わっていて、モトクロスのレースとともに成長した彼らは余暇を使いサーフィンを楽しみ、今日ではレースカー・ドライバーとして専門的に活躍しています。

NO FEARは今まで関わりを持ったすべてのスポーツのグループの中に浸透しています。それは最上級の商品の制作、メッセージ、宣伝、そして特にJeremy McGrath,Sunny Garcia,Emie lrvan,Thomas Frischenechtなどのアスリート達との関係によって達成し得たものです。

NO FEARが軸とするスポーツ界のなかで自己確立されていくのと同時にもう1つの現象が起きあがりました。それはNO FEARの攻撃的なマーケティングやT−シャツに使うメッセージが単にコアスポーツのコミニティー内だけでなく、アメリカ全土そして世界中の若者達の間で、力強い感情的な反応を掻き立てたのです。

一夜にしてNO FEARは、NO FEARの持つメッセージを各自の人生のイベントに当てはめ始めた多くの人々に注目されたのである。NO FEARのあまりにも強烈で感応的なメッセージを人々はいろいろな状況に合わせてそれを解釈したのです。

例えば、ミシシッピーの洪水の被害者は水面がどんどん高くなっている時に"NO FEAR"と屋根の上に書いた。若い入院患者は致死の病と闘う勇気が"NO FEAR"のメッセージによって与えられたと信じています。また湾岸戦争中、アメリカ軍のパイロット達は"NO FEAR"が励ましになったと答えています。

こういった現象はNO FEARの勢力的なスポーツとの関わりと同様にこのブランドを躍進させていくことになったのです。現在NO FEARは71カ国以上にひろがり INCmagazineでは90年代・アメリカの高度成長企業の1つに選ばれました。




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