メンタルトレーニング基準2
メンタルトレーニング・応用 スポーツ心理学研究会の「基準」について
この「メンタルトレーニング・応用スポーツ心理 学研究会」は、研究と現場での応用をつなぐ架け橋として、スポーツ関係者全般を対 象にしての情報交換の場所を提供し、日本におけるメンタルトレーニングや応用スポ ーツ心理学の質的な向上を目的に作られた。特に、国際メンタルトレーニング学会か らの要請(1991年スエーデンで開催された第1回学会において)もあり、日本における メンタルトレーニングの普及を目的とし、加えて国際応用スポーツ心理学会をも手本 にして作られた世界レベルでの動向や情報の交換ができる研究会として、1994年7月 にスタートした。毎回参加者にアンケートを書いてもらい、参加者の希望にそった形 で開催し、毎月開催が原則となっている。

現在では、参加者の希望から年に 3回の集中講習会や依頼による講習会、練習や試合場でのサポートに関しての指導な ども実施している。また会員による国際学会、国際講習会、国内学会への参加、国際 メンタルトレーニング学会への会員登録も行っている。1997年には、沖縄・愛知・北 海道支部会、さらに1998年には福井支部会ができ、また各地域での講習会や研究会も 実施されている。
定義
研究会におけるメンタルトレーニングとは、スポ ーツの競技力向上を目的に教育スポーツ心理学の立場から選手・コーチ・スポーツ関 係者・選手の親・組織管理運営者などにメンタルスキル/心理的スキルをトレーニン グさせたり指導することを意味する。また応用スポーツ心理学とは、スポーツ心理学 のテクニックを現場で応用・活用して選手、チーム、コーチなどのサポートをしたり することを意味する。

▼国際応用スポーツ心理学会などが定義する、教育的スポーツ心理学を主な目的に し、臨床的スポーツ心理学や学問/研究的スポーツ心理学の立場からは、距離をおい て考えることにする。ただし、この3つの分野は深い相互関係があることを忘れては ならない。特に学問/研究的スポーツ心理学とは表と裏の関係があることを理解して おくこと。

▼国際メンタルトレーニング学会の分類にある健康、教育、ビジネス、日常生活、パ フォーマンスの中でもスポーツのピークパフォーマンスなどに関わる部分に焦点を絞 り込む。そのために「メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」という名 称を使用している。


目的
スポーツ選手に対する競技力向上のメンタルトレ ーニングの指導や現場での心理的サポートをするためにひとつの基準を作り、日本に おけるスポーツメンタルトレーニングや応用スポーツ心理学の高いレベル(基準)での 実践や指導を行うため。特に現場での応用を目的とする。

▼国際メンタルトレーニング学会(ISMTE)の国際ライセンスと国際応用スポーツ心理 学会(AAASP)のライセンスを手本にして、基準を作り、日本において最低限の知識、 経験、研究、そして現場での応用ができる人材を育成する。

▼日本においては、外国と比較した場合に、国際的な動向/教育システム/語学の問題 /学会や組織/社会的背景などの違いから、同じ基準を確立することは困難である。そ こで、日本における最低限の「基準」を確立したい。

▼メンタルトレーニングという言葉の使い方、知識、理論、研究、応用、活用、指導 の誤解や混乱を防ぐためにひとつの基準を提案するものである。

▼国際メンタルトレーニング学会の「国際ライセンス」を目標とする。


内容
国際メンタルトレーニング学会の基準に照らし合 わせて、「単位制度」を取り入れる。どんな教育、学位、経験、知識、背景があろう とも以下に示すメンタルトレーニングや応用スポーツ心理学の最低「300単位」を取 得することを必要とする。これと同じ制度がISMTEでも議論中である。

この最低基準としての「300単位」を取得し、毎年最低「50単位」を取得した者の み、次の年における指導者としての更新を認める。また1年間の活動・研修報告書を 提出して「判定委員会」の認可をもらい更新することができる。この目的は、常に新 しい情報、知識、技術、理論や経験を身につけ、時代の流れに対応できる指導者のレ ベルを維持するためである。

単位取得に対する基準に対する個人の学歴、知識、経験、実践などを考慮するための 単位換算を次のようにする。

学位からの単位
高卒以下 0単位
短大卒 5単位
大卒 10単位
心理系学部卒 30単位
体育系学科/学部卒 50単位
体育系学科/学部(スポーツ心理 ゼミ/卒論)卒 80単位
体育系大学院修士課程修了 60単位
心理系大学院修士課程修了 70単位
体育系大学院修士課程修了(運 動学習/臨床スポ心専攻など) 80単位
体育系大学院修士課程修了(スポ ーツ心理学専攻100単位
体育系大学院博士課程修了(メ ントレ・応用スポ心理学専攻)110単位
体育系大学院博士課程修了 90単位
体育系大学院博士課程修了(運 動学習/臨床スポ心専攻など)100単位
心理系大学院博士課程修了 90単位
体育系大学院博士課程修了(ス ポーツ心理学専攻)120単位
体育系大学院博士課程修了(メン トレ・応用スポ心理学専攻)140単位
体育系大学院博士号取得者(メ ントレ・応用スポ心理学専攻)150単位
医学系(精神科医)100単位


研究会/講習会からの単位
メンタルトレーニング・応用ス ポーツ心理学研究会:1回参加 2単位
専門分科会/コーチングプロジェ クト:1回参加 3単位
研究会主催の1日講習会:初級編 ( 8時間) 5単位
研究会主催の2日講習会:初級編 (16時間)10単位
研究会主催の1日講習会:中級編 ( 8時間) 5単位
研究会主催の2日講習会:中級編 (16時間)10単位
研究会主催の1日講習会:上級編 ( 8時間) 5単位
研究会主催の2日講習会:上級編 (16時間)10単位
現場での応用/サポートを受講 :1回につき 2単位
他の団体等による講演/講習会 委員会での検討後に単位認定



大学などの授業による単位の例
競技力向上のメンタルトレーニ ング(近畿大学):1年 10単位
応用スポーツ心理学(近畿大学 ):1年 10単位
健康スポーツ科学(近畿大学):講 師限定の1年 5単位
スポーツ心理学特講(東海大学 ):夏期集中講義15時間 10単位
他大学/大学院における授業 委員会で検討後に単位を認定



学会参加とレポートによる単位
国際応用スポーツ心理学会 30単位
国際メンタルトレーニング学会 30単位
国際スポーツ心理学会 25単位
北米スポーツ心理学会 15単位
米国体育学会 15単位
日本スポーツ心理学会 10単位
日本体育学会:体育心理学専門分 科会 10単位
関西地区体育心理学例会 2単位
臨床スポーツ心理研究会 2単位
各地区学会 1単位
その他関係学会 申請後、委員会による学会内容やレポー トで認定



スポーツ経験による単位
中学体育会3年間 5単位
市大会レベル 1単位
高校体育会3年間 10単位
県大会レベル 2単位
米国体育学会 15単位
大学体育会4年間 15単位
地域大会 3単位
実業団セミプロ 20単位
全国大会 4単位
プロ 25単位
学外クラブ等 内容で検討



スポーツ経験による単位
国際大会 5単位
市大会レベル 1単位
高校体育会3年間 10単位
県大会レベル 2単位
米国体育学会 15単位
大学体育会4年間 15単位
地域大会 3単位
実業団セミプロ 20単位
全国大会 4単位
プロ 25単位
国際大会 8単位
オリンピック 10単位
10位以内 11単位
国際大会入賞 12単位
10位以内 10単位
銅メダル 13単位
入賞 11単位
銀メダル 14単位
銅メダル 12単位
金メダル 15単位
銀メダル 13単位
金メダル 14単位


学会・研究会の会員等の条件
国際メンタルトレーニング学会の会員 & メンタル トレーニング・応用スポ ーツ心理学研究会の会員となること。
可能なら:国際応用スポーツ心理学会/日本スポーツ心理学会/日本体育学会の会員

300単位取得後に「指導者基準」をクリアできているかの最終試験を行う 試験は、指導プログラムの提出と講義・実技指導を委員会の前で示すこと
ライセンス制度の問題と今後 の検討案(1997年7月21日現在)
この内容を国際メンタルトレーニング学会の理事 会に提出し、認めてもらえば、国際メンタルトレーニング学会認定の「メンタルトレ ーニング指導者の日本ライセンス」となる可能性がある。これは国際メンタルトレー ニング学会会長のテリー・オーリック博士が来日の際、メンタルトレーニング・応用 スポーツ心理学研究会を日本支部会として認めることを理事会にかけることを示唆し たからである。本来、この研究会設立の目的が、国際メンタルトレーニング学会の日 本での活動拠点を作ることであったため、流れにそっていることを理解して欲しい。
今後の検討事項のひとつとし て
たとえば、300単位を取得した者の学歴レベルから の「タイトル」を付けることも検討されるかもしれない。

▼大学卒では、「アドバイザーの助手としてのメンタルトレーナー」とか専任の「メ ンタルコーチ」など

▼体育系スポーツ心理の大学院修士課程修了では、「応用スポーツ心理コンサルタン ト」とか「メンタルアドバイザー」

▼体育系スポーツ心理の大学院博士課程修了/博士取得者およびすでに大学での研究 者として活動中の人は、「スポーツ心理学者/研究者」など

▼プロのトレーナーとして活動している人は、メンタルも含めた「コンディショニン グトレーナー」とか「コンディショニングコーチ」など


北米では、厳しい基準があり、その基準をクリア した体育系博士号取得者で国際応用スポーツ心理学会/米国オリンピック委員会/米国 心理学会などから認定された者は、「登録されたコンサルタント」とよばれる。すで に長い間大学での指導や研究、論文、実績や経験が十分とみなされた者には、修士号 取得者でもライセンスを獲得することが認められることもある。「スポーツ心理学 者」とか「心理学者」というタイトルをもらうには、最低限博士号取得者で、認定さ れた心理学系の大学院卒業者で何年にもおよぶインターンシップなどを受ッ、各州の ライセンスを獲得した後にはじめて名のれる。スエーデンでは、規定の単位を取得し た者には、「メンタルトレーナー」というタイトルを与えるシステムができあがって いる。このような世界の動向を考えながら、この問題を慎重に取り扱う必要があると 考える。

また、スポーツ心理学会などで検討されている「スポーツカウンセ ラー」などのライセンス登録制度などとの兼ね合いがあり、日本においてライセンス 制度を確立するには困難が予想される。

本研究会では、ライセンス制度の前 に、メンタルトレーニングを指導したり、心理的サポートをする場合の「最低基準と しての300単位システム」を確立しておきたい意向である。この考え方が今後の日本 におけるライセンスシステム確立やレベルアップのたたき台となり、やりいっそうの 貢献できることを希望している。けっして、この単位がないとメンタルトレーニング が指導できないとか、資格がないなどの方向には考えていないことを明確にしてお く。 あくまで、この基準の確立は、日本におけるメンタルトレーニングや応用スポーツ 心理学の質の向上が目的であることを認識して欲しい。 ライセンス制度の問題と今後の検討案(1997年8月22日現在)

現在、日本のメンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会(JSMTASP: Japanese Society for Mental Training & Applied Sport Psychology)で検討中の 「300単位」制度の内容を国際メンタルトレーニング学会の初代会長のラーズエリッ ク・ユネスタール氏と2代会長のテリー・オーリック氏に示し、議論をした結果、個 人の学歴、知識、経験、実践などを評価するには興味深いため、現在の国際ライセン スの単位制度に加えて個人の単位についても検討するとのこと。

また国際メ ンタルトレーニング学会の世界的情報交換制度の中で、各国に支部会を作り、より幅 の広い学会にしていきたいとの話しがフォーラムの最後であった。特に、日本で私た ちが活動している「メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」を日本支部 として認める案も話された。現在、国際ライセンスは、「国際語である英語ができる こと」、「インターネットによる連絡や議論が可能なこと」の条件が必要である。

また上級プログラム(PRO)は、2年間のコースで27単位を取得すれば、メンタ ルトレーニングのコンサルタントとして質の高い指導ができるとして国際的なライセ ンスを受け取ることができるとし、すでにメンタルトレーニングのバックグラウンド がある人は、あるコースに対して免除を受けることができるとしている。またこのア カデミーは、誰もが入学できるオープン大学の制度であり、国際ライセンスを取得し たい人は大学卒業以上の学士を持っていることと、このアカデミーの実施研修講座に 実際に参加して、コースと上級コースの全てを履修しなければならないとある。

しかし、日本人の語学の問題やすでに毎月の研究会やセミナーなどの開催を していること、オーリック氏などを招待してのメンタルトレーニング・サミットなど を開催していること、国際メンタルトレーニング学会に14名が登録していること、こ の第1回アカデミーにも4人が参加していることなどを考慮してほしいことを提案した 結果、正式の議論するということとなった。私たちの日本における研究会活動を支部 活動としてを認めてもらえば、国際メンタルトレーニング学会認定の「メンタルトレ ーニング指導者の日本ライセンスの単位が一部取得できる」となる可能性がある。こ れは現在議論中である。

特に、日本語に訳されている本のリストを9月22日 -27日に米国カルフォルニア州サンディエゴで開催される国際応用スポーツ心理学会 に持っていき、ユネスタール氏とオーリック氏、さらに3代目会長のキース・ヘンソ ン氏に渡し、日本での支部活動と日本での国際ライセンス(または日本におけるスポ ーツメンタルトレーニングコンサルタントのライセンス)の一部取得制度の議論をす ることになった。

ただし、日本支部会としての「メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会 (JSMTASP)」は、スポーツの競技力向上を目的としたメンタルトレーニングと心理的 サポートを中心に活動をしているために「スポーツ・メンタルトレーニング・コンサ ルタント」に限定してライセンスを認定することになるかもしれない。その他の健 康、パフォーミングアーツ、ビジネス、教育の分野に関してはこれからの議論となる であろうし、他の団体で議論して欲しい。

以上は、1997年にメンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会で議論したもの であるが、1999年の日本スポーツ心理学会では、2000年4月より「メンタルトレーニ ング指導士・指導士補」の資格制度がスタートすることになった。このことから、メ ンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会では、次のような結論に達した。
今後は、日本スポーツ心理学会の資格とメンタル トレーニング・応用スポーツ心理学研究会の基準(資格)を両方とるほうが、日本にお いてメンタルトレーニングに関わる場合は理想だと考える。

(1)正式に国際メンタルトレーニング学会の全単位を取得し、国際ライセンスを取得 した場合。(これはスポーツだけでなく全分野を含む)

メンタルトレーニング ・コンサルタント/カウンセラー

(2)国際メンタルトレーニング学会の会員となり、実施研修講座を受け、インターネ ットを使用した通信教育、ビデオや本(宿題)、レポート提出などを含めた27単位取得 と日本のメンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会300単位(国際ライセンス の一部単位)を取得すれば、以下の「タイトル/ライセンス」を付けることも検討され るかもしれない??
現在、本研究会の日本語研修講座が単位の一部免除となること を検討中。

スポーツ・メンタルト レーニング・コンサルタント

(3)その他の案として
コーチングをベースとする人:コーチやコンディシ ョニングコーチ

▼「スポーツ・メンタルトレーニング・コンサルタント(アドバイザーの指導の基で 活動する)」の助手「メンタルアシスタント」としてとか、専任の「メンタルコー チ」などが考えられるかもしれない。

▼プロのトレーナーとして活動してい る人は、メンタルも含めた「コンディショニングトレーナー」とか「コンディショニ ングコーチ」など


アスレティックトレナーや鍼灸/整体/理学療法士の ベースの人

▼「スポーツ・メンタルトレーニング・コンサルタント(アドバイザーの指導の基で 活動する)」の助手「メンタルアシスタント」としてとか、専任の「メンタルトレー ナー」などが考えられるかもしれない。


学問的な研究をベースとするが現場での応用も行う 人

▼体育系スポーツ心理の大学院修士課程修了では、「スポーツ心理コンサルタント」 とか「メンタルアドバイザー」

▼体育系スポーツ心理の大学院博士課程修了/博士取得者およびすでに大学での研究 者として活動中の人は、「スポーツ心理学者/研究者」など

(4)臨床スポーツ心理学系の「臨床スポーツカウン セラー」、心理系の「臨床心理カウンセラー」、体育系の「スポーツカウンセラ ー」、医学系の「臨床医学カウンセラー」なども、別な組織で検討して欲しい案であ る。

(5)国際応用スポーツ心理学会(AAASP)のライセン ス登録制度、カナダのライセンス登録(CMTR)、イギリスのライセンス登録(BASES)、 スエーデンのライセンス登録なども含めて検討が必要である。スポーツ心理学から応 用スポーツ心理学、そしてメンタルトレーニングへの専門過程へと移行する流れを学 会から体系化すると次のような動向が見れる。

国際スポーツ心理学会 (1965年)を中心として各国での活動が始まる。

北米スポーツ心理学会 (1967年)

イタリアスポーツ心理学会(1974年)

カナダスポーツ心 理学会(1977年)

米国体育学会:スポーツ心理専門分科会(1979年)

オーストラリアスポーツ心理学会(1983年) イギリススポーツ心理学会(1985年)

国際(当初は北米)応用スポーツ心理 学会(1985年)

米国心理学会:ディビジョン47・スポーツ心理学(1986年 )

国際メンタルトレーニング学会(1989年)

他にも次のような学会や研究会が 派生している。

ヨーロッパスポーツ心理学会

アジア南太平洋地 区スポーツ心理学会

日本スポーツ心理学会

日本体育学会・体育 心理専門分科会 関西地区体育心理例会

九州スポーツ心理学会

臨床スポーツ 心理研究会

メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会

*国際応用スポーツ心理学会は、北米スポーツ心理学会より1986年に派生


国際スポーツ心理学会(1965年)
4年に1回
最後は第9回大会(1997年 7月)がイスラエルで開催された。


国際メンタルトレーニング学会(1989年)
4年に1回
1989年の第7回国際スポーツ心理学会の時にマレーシアで設立された。
国際スポ ーツ心理学会の開催期間の間(2年後)に開催するとした。
第1回大会(1991)がスエ ーデンのオレブロ大学で開催された。
第2回大会(1995)がカナダのオタワで開催 された。
第3回大会(1999)が米国のソルトレイクシティーで開催された。

メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会(1994年)
日本での 活動を1994年6月に開始し、1995年ISMTEに報告し、
現在関西地区で毎月開催中 1994年に関西地区体育心理例会と
日本スポーツ心理学会で活動開始を報告。

メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会
沖縄・愛知・福井・北海 道支部会

1997年に各地区でも研究会を定期的に開始 メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会が、1997年8月に国際メンタルト レーニング学会の日本支部としての活動を認可され、詳細を検討中