ヒュンメルは、ジュニア(4種)指導者を対象にしたデンマークFUNサッカークリニックを長野県東御市にて4/12から4/13にかけて開催しました。ヒュンメルは、4種大会の協賛や1999年より行っているこのクリニックの開催など、グラスルーツの拡大に積極的に取り組んでいます。
講習会には指導者が38名、実技には小学生が119名参加しました。講師はデンマークサッカー協会で行われているプログラムの開発者であるヤン・ハンセン。主催は長野県サッカー協会4種委員会。
FUNサッカークリニックは、デンマークで1990年より行われているジュニア育成のプログラム。子どもがモチベーションを高め、新しい技術や練習方法、アイデアを自分で発見する習慣を楽しみながら自然に身につけていく。こうした子どもの可能性を伸ばし、それをサポートできるコーチを育成することがこのプログラムの目的です。
人口わずか500万人の小国ながら、1998年フランスでベスト8、2002年日韓でもベスト16に入るなど、世界のトップレベルにあるデンマークサッカー。その秘密のひとつがこのFUNサッカークリニックだと言われています。
近年、キッズプロジェクトなどジュニア育成プログラムが盛んですが、ヒュンメルが開催しているFUNサッカークリニックは、1999年より行っており、今年で10年目。「技術でなく楽しみを教える」、「誰でも参加できる」を基本に、サッカーを通じて楽しさを発見することを経験した2日間となりました。
■講師 ヤン・ハンセンについて
デンマーク出身。1978年〜89年までデンマークプロリーグにて220試合出場。1990年、デンマークにて少年、少女を対象としたサッカースクールを始める。1999年International Football Consulting社を設立し、代表となる。その後、日本をはじめ世界各地を回り、自ら企画したサッカースクールを紹介し、2003年よりDenmark Soccer Olympic社の代表。2007年にはFootball Europe社を設立。FUNサッカークリニックのようなイベントビジネス、エアーピッチ販売、その他サッカー商品を展開予定。





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