ヒュンメルは、ジュニア(4種)指導者を対象にしたデンマークFUNサッカークリニックを山梨県南アルプス市にて4/6から4/8にかけて開催しました。講習会には南アルプス市4種スタッフと韮崎高校の生徒があわせて29名、実技には小学生が105名参加しました。講師はデンマークサッカー協会で行われているプログラムの開発者であるヤン・ハンセン。主催は山梨県サッカー協会4種委員会。
FUNサッカークリニックは、デンマークで1990年より行われているジュニア育成のプログラムです。子どもがモチベーションを高め、新しい技術や練習方法、アイデアを自分で発見する習慣を楽しみながら自然に身につけていく。こうした子どもの可能性を伸ばし、それをサポートできるコーチを育成することがこのプログラムの目的です。
人口わずか500万人の小国ながら、1998年フランスでベスト8、2002年日韓でもベスト16に入るなど、世界のトップレベルにあるデンマークサッカー。その秘密のひとつがこのFUNサッカークリニックだと言われています。
近年、キッズプロジェクトなどジュニア育成プログラムが盛んですが、ヒュンメルが開催しているFUNサッカークリニックは、1999年より行っており、今年で9年目。「技術でなく楽しみを教える」、「誰でも参加できる」を基本に、サッカーを通じて楽しさを発見することを経験した3日間となりました。


■関連情報
http://www.hummel.co.jp
|