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アディダス アディダス ジャパン株式会社

アディダスランニングシューズ“adizero(アディゼロ)”が世界を制覇

―ベルリンマラソンでハイレ・ゲブレセラシエ選手が今季世界最高記録で、
アムステルダム10mile レースでローナ・キブラガット選手が世界新記録で優勝―

アディダス社の契約選手であるハイレ・ゲブレセラシエ選手(33歳エチオピア)がアディダスランニング
シューズ“adizero(アディゼロ)”を着用し、9月24日(現地時間)、世界5大マラソン大会の一つであるベルリンマラソンにて今季世界最高記録で優勝しました。また、女子では、ローナ・キブラガット選手(32歳、ケニア)が、9月17日(現地時間)にオランダ・アムステルダムにて行われた10 mile ロードレースで、50分50秒の世界新記録で優勝をしました。本レースはオランダで最も参加者が多いロードレースで、今年で22回目を数える名物レースとなっています。本年はオランダの首都アムステルダムから郊外のザーンダムまでの10 mile を4万人の競技者が覇を競いました。ローナ・キブラガット選手は、2002大阪国際女子マラソン優勝、翌年2003年の同大会4位という成績を残す日本でも馴染みの深い選手です。

アディダス社は、多数の世界のトップアスリートと契約していますが、近年、マラソン競技において契約選手が相次いで優勝を飾っております。2005年は琵琶湖マラソンでジョセフ・リリ選手が、シカゴマラソンでフィリックス・リモ選手(ケニア)が、ベルリンマラソンでフィリップ・マニイム選手(ケニア)が優勝を果たし、2006年になってもその勢いは増すばかりとなっています。

各マラソンで優勝した契約選手が着用しているのは、2004年12月にアディダスが初めて日本人の為に開発したランニングシューズ“adizero(アディゼロ)”。その性能の高さは世界で行われるロードレースで世界のトップランナーによって実証されています。日本人がランニングシューズに求める究極のフィット感、パワーをスピードに換える新開発の反発ミッドソール、そして優れたトラクッション性に加え、軽さと耐久性を兼ね備えたアウトソール。日本発の“adizero(アディゼロ)”は、2006年秋冬からウィメンズ専用モデルも加わり、男女問わず、世界標準として世界のトップランナーから市民ランナーまで、あらゆるランナーのベストパフォーマンスをサポートし続けます。


■関連情報  http://www.webleague.net/commerce/product/synsch.php?selshumoku=39&hinmoku=3901016&srchtxt=06Q3&brand=6:AJP&shouhinmei=&shouhinid=AJP-&kakakumin=&kakakumax=&taisho=0&goodsflg=1&shoesize=&wearsize=&pic
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