2006年7月7日、サッカーの祭典が終焉を迎える中、プーマは大会期間4 週間において、取り組み、成績、ブランド露出において素晴らしい結果を出しました。プーマはピッチ上で最も強烈なブランド露出を行う12 チームに対しての主要なユニフォームサプライヤーと言うだけではなく、サッカーの祭典を革新的な商品の紹介機会と捉えて、UNITED FOR AFRICA(ユナイテッドフォーアフリカ)などのチャリティーキャンペーンにも乗り出しました。
プーマ歴史上初めて、プーマがサポートする代表チームが決勝戦進出を決めました。それはイタリアのThe SUADRA AZZURI(スクアドラアズーリ)です。
この大会中着用されたユニフォームの56%がプーマのものであり、それにより、露出において最も卓越したブランドとなりました。64 試合中36 試合において、少なくとも1 チームのプーマ契約チームが出場し、換算すると54 時間プレーしたことになります。
プーマはまたピッチ上の選手の着用率に関してもトップ3 ブランドの1 つです。全出場選手の18%を占める選手が最も進化したスピードコンセプト商品v1.06 を着用しました。この商品は選手とチームから高い評価を得ています。全ての市場から驚異的な売上が報告されており、その結果、サッカー競技用商品の売上は2005 年と比べ約40%増加となりました。
「私たちはサッカーの祭典において、ブランドとしての目標に達成しただけではなく、はるかに目標を上回ることができました。私たちは世界を牽引するサッカーブランドの1つという確固たる地位を大いに強め、革新的な競技向け商品によって比類なき影響を与えました。」とプーマのCEO(最高経営責任者)Jochen Zeitz(ヨハンザイツ)はコメントしました。
ピッチ外では、サッカーの祭典の期間中におけるプーマの活動をベルリンに特別に設立された本部CAFÉ MOSKAU(カフェモスコー)に集中しました。この会場では全試合のパブリックヴューイングが行われ、アンダーグラウンドのミュージシャンから7 月9 日にライブを行うAKON(エイコン)とBasement Jaxx(ベイスメントジャックス)と言う世界的なスターまでの幅広いライブが繰り広げられました。大会開始からCAFÉ MOSKAU(カフェモスコー)は、ベルリンでサッカー観戦の場の1 つとして注目され、“Frankfurter Allgemeine Zeitung”(フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング-1949 年にフランクフルト・アム・マインに設立されたドイツの新聞)によって、“ベルリンの革新的な若者たちに選ばれたサッカーの大聖堂”であると表現されました。
プーマのアフリカサッカーにおける主導的な地位は、30 以上の慈善事業と5000 以上のプロジェクトを支援する組織、UNITED FOR AFRICA(ユナイテッドフォーアフリカ)とのチャリティーキャンペーンによって明確に示されています。アフリカの人々に直接還元されることが明白な基金とともに、プーマはウエアとライフスタイル商品からなるトータル展開のチャリティーコレクションを発表し、ドイツの全てのコンセプトストアでチャリティーキャンペーンを行いました。世界に1 台しかないユナイテッドフォーアフリカチャリティートラムは、エンターテイメント(催し物)と販売を行う車両、車内でアフリカ映画祭を主催するthe GOETHE INSTITUTE(ゲーテインスティチュート)との提携によって、ベルリンの人々とベルリンへの旅行者を驚かせました。
プーマとドイツ国営航空会社“DBA”とのパートナーシップによる“WILLKOMMEN ZUMFUSSBALL” (WELCOME TO FOOTBALL – サッカーの世界へようこそ)のブランドメッセージを大きく描いた27機の飛行機は、12 開催都市の全空港で人々の注目を集めました。ベルリンのSpree(シュプレー)川では、浮かぶサッカーのピッチとビーチバーのプーマボートが催され、暑い夏の気候の中、野外でサッカーの試合を観戦したい全てのファンたちの間で大好評でした。
“WILLKOMMEN ZUM FUSSBALL”(“サッカーの世界へようこそ”)はプーマの歴史上最大級の世界的なマーケティングキャンペーンであり、メインキャラクターとしてPelé(ペレ)を起用しました。全体的に見て、プーマはサッカーの祭典で達成した結果に大いに満足しています。
「私たちはプーマが世界のサッカーの中に深く組み込まれているということを再び証明しました。私たちは日曜日のイタリア代表の決勝戦に始まり、プーマ契約国のオーストリアとスイスが主催国になる2008 年のヨーロッパ大会を経て、プーマがアフリカサッカーにおいて再び最も有力なブランドになるであろう2010 年の南アフリカでのサッカーの祭典まで、この方向性を続けて行くつもりです」とJochen Zeitz(ヨハンザイツ)はコメントしました。
■関連情報
http://about.puma.com/news.jsp?year=06&id=67&lang=eng
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