マルチスポーツブランドのアディダスジャパン株式会社(本社:東京都新宿区矢来町、代表取締役:パスカル・マルタン)は、イングランド代表チームのキャプテン、デビッド・ベッカム選手が2006FIFAワールドカップ期間中に着用するスパイク「+プレデター アブソリュート DB LION」をこのほど発表、6月10日(土)のイングランド vs.パラグアイ戦でピッチデビューを果たしました。
「+プレデター アブソリュート DB LION」は、アディダスが2006FIFAワールドカップに向けて開発した史上最強のスパイク「+プレデター アブソリュート」を、ベッカム選手自身の強い要望によりアレンジしたものです。スパイクのベースカラーには、クールさや勇敢さを表しベッカム選手自身を象徴する色として彼のイニシャルを冠した“DBブルー”を採用。アクセントカラーには、情熱とイングランド国旗(セント・ジョージ)を象徴する赤である“ライトスカーレット”に、強さや騎士道精神を象徴する“メタリックシルバー”を使用しています。
さらに、「+プレデター アブソリュート DB LION」のアッパーとアウトソールには、イングランドを象徴する動物、“ライオン”が片足に5頭、両足で10頭描かれています。そこには、ベッカム選手が2006FIFAワールドカップを10頭のライオンたちと“共に戦う”という意味が込められています。すなわち、「+プレデター アブソリュート DB LION」は、スパイクの“デビット・ベッカム(プラステン)”なのです。
「+プレデター アブソリュート DB LION」はフットウェアに加え、アパレル、ボールも同様のデザインを採用して展開いたします。


■関連情報
http://www.adidas.com/jp/corporate/07release/06_04-05.asp?strCountry=jp&strBrand=performance
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