2005年12月14日、プーマとアンゴラサッカー協会(Federacao Angolana de Futebol)は2006年1月1日から始まる長期契約を発表しました。
この契約に基づいて、プーマはA代表、U21、ユースチーム、女子A代表の全てのユニホーム、サイドライン、トレーニング、移動用のウエアやエキップメントのテクニカル・サプライヤーとなりました。新しい契約は2010年に南アフリカで行われるサッカーの祭典以降も続くものです。
「アンゴラサッカー協会との協力はプーマのアフリカサッカーとの比類なき深い関係を強く立証します。」とプーマ会長兼最高経営責任者のヨッヘン・ザイツ(Jochen・Zaitz)は語り、「ドイツで来年行われるサッカーの祭典で5カ国全てのアフリカ代表チームのオフィシャルサプライヤーであることに加えて、参加32ヵ国中12ヵ国のユニホームサプライヤーになるという事実を大変うれしく思います。」と述べました。
アンゴラチームは、エジプトで行われるアフリカネイションズカップ2006の開始に合わせて1月に発表される、プーマのステートメント・プロダクトv1.06を身につけて戦います。
アンゴラはアフリカ予選において、ナイジェリア、ガボン、アルジェリア、ルワンダのグループ4を勝ち抜き、予選突破に成功しサッカーの祭典への初出場を果たしました。Palancas Negras(黒いカモシカ)と呼ばれるアンゴラ代表は予選の最終節、アウェイでルワンダに1-0で勝利し、ナイジェリアから1位の座を奪い予選を突破したという、歴史的快挙を成し遂げ、それによって21年間の切望に終止符を打ちました。
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