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ダンロップ 株式会社SRIスポーツ

ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」がJFAの人工芝ピッチ公認第1号に認定

SRIグループのSRIハイブリッド(株)が製造・販売しているロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」が、このたびJFA(財団法人日本サッカー協会)のロングパイル人工芝ピッチ*公認規程に合格し、公認ピッチ第1号となりました。

今回公認されたのは、中京大学(愛知県豊田市)のサッカー専用グラウンドに採用されている人工芝ピッチです。
*ピッチ:サッカー用語でグランドのこと

このロングパイル人工芝ピッチ公認制度は、サッカーの地方大会などに人工芝のピッチを採用しようという目的で、2003年9月に立ち上げられた制度です。日本サッカー協会は、天然芝ピッチを増やしていくことを第1の目標としていますが、天然芝ピッチのコンディションの維持やランニングコストの確保が難しいと判断し、これらの課題の解決策としてサッカーの競技特性に対応したロングパイル人工芝の導入を認めることとなりました。公認を得るためには、製品検査(ラボテスト)と現地検査(フィールドテスト)に合格しなければなりません。

ロングパイル人工芝公認ピッチは主に地方大会で使用され、全国レベルの大会での使用は制限されています。Jリーグでも採用はまだ認められていません。現在のところ人工芝はあくまでも天然芝ピッチを補完する役割と位置付けられています。

ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」について
ロングパイル人工芝に目砂と細粒ゴムチップを充填した「ハイブリッドターフ」は、その素材と構造から従来の人工芝よりも安全性・プレー性が格段に高く、また天然芝に限りなく近いフィーリングを持っています。2000年の発売開始以来多くの注目を集め、近年採用が急激に拡大しています。現在までの主な実績はJリーグでは、Jヴィレッジ、鹿島アントラーズ、FC東京、東京ヴェルディ、柏レイソル、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島などの練習場に採用され、高い評価を受けています。



■関連情報  http://www.dunlop.co.jp/newsrelease/user/2004/2004_078.htm
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