キレイになるための栄養教室&食事でキレイになるレシピ
流行の栄養素だけでなく、毎日の生活ともっと身近に考えたいサプリメント。
ここではベーシックな栄養素を季節のテーマに合わせてご紹介していきます。
<監修:レシピ作成 管理栄養士 菊池真由子>
たんぱく質
牛肉や大豆など豆類に豊富で、筋肉だけでなく、きれいな肌や髪爪の材料に欠かせない成分。牛肉の赤い色は鉄分の材料になる成分も豊富なので明るい肌色づくりにおすすめ。
水溶性食物繊維
ぜんまいなど山菜に多く、これらはカロリーがほとんどないという特徴があり、ダイエットにうってつけ。水溶性食物繊維は有害物質をカラダの外に排出する作用もあります。
イソフラボン
厚揚げや納豆など大豆製品に豊富で、体内で女性ホルモンと類似した働きを持っています。がん予防や女性特有の症状に有効なので、将来に備えて日頃から食べたいですね。
<材料 2人分> 1人前616kcal
牛肉もも赤身
300g
わらび水煮
1束
三角揚げ
3個(生揚げなら1個)
木の芽
適量
(1パック程度)
しいたけ
大きめ2枚
しょうゆ
しめじ
1パック
さとう
たけのこ
中1本
(水煮OK)
植物油
<作り方>
1)
たけのこが生の場合は、穂先をカットし、皮の厚みに切り目をいれ、根元の固い部分をこそげ落とします。たっぷりの水に入れ、赤とうがらし1本、米ぬかカップ1を入れ1〜1.5時間ゆで根元に竹串が通ればOK.。冷まして皮をむきます。冷蔵庫で2〜3日は日持ちします
2)
たけのこは根元は1cmぐらいの半月切り、穂先は食べやすい大きさに切ります。三角あげ、しいたけは1cm程度、わらびは5cmぐらいにカットし、しめじはほぐしておきます。
3)
すき焼き鍋に油をしき、熱したところに、肉とたけのこを入れて焼き、香りがたったら調味料と残り材料をいれて味を含ませます。(煮詰まったら酒または水などで調整します)
4)
肉や山菜を取り皿にとり、木の芽と一緒にたべると口の中に春風がそよぎます。
●ワンポイント●
*山菜類は水煮の市販品で十分美味しくできます。
*ゆでたけのこの切り口の白い粉はチロシンというアミノ酸なのでそのまま食べても安心です。
*木の芽の旬を逃した場合は、なくても美味しく仕上がります。
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