
<京菓子 水無月とは>
京都では「夏越の払え」という神事があり、その6月30日に食べる「水無月」は京の人々が厄をのがれ、夏を迎えようとする気持ちを込めて食してきたもの。
水無月の三角形は氷室の氷を表し、小豆は悪魔払いの意味を表しています。 |
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<材料 8人分> 1人前201kcal
| ゆであずき |
1缶(210g) |
| 牛乳 |
カップ1(200cc) |
| 水 |
カップ1(200cc) |
| 粉寒天 |
4g |
抹茶みつ
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<作り方>
| 1) |
小鍋に水と粉寒天を入れ、煮溶かし、2分程度沸騰させます。 |
| 2) |
火を止め、牛乳を加え、あずきを全体に軽く混ぜ合わせます。 |
| 3) |
冷蔵庫で1時間ほど冷やし固め、適当な大きさにカットします。 |
| 4) |
ボウルにガムシロップを入れ、抹茶を少しずつ加えてダマにならないように溶かして「みつ」の完成。お好みで蜜を添えます。 |
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