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早稲田大学、皮膚に貼れる電子回路

2017/03/12

早稲田大学の岩田浩康教授は、絆創膏のように人の肌に貼るシート状の電子回路を開発した。伸縮性のある薄いプラスティック製のシートに電子回路を印刷して作る。高齢者やスポーツ選手が体調を把握するために長時間身につけるウェアラブル端末用のセンサーに応用できる。厚さが数百ナノmの特殊なゴム製の薄膜はわずかな水だけで人の肌にくっつく。この表面に銀のインクを印刷し電子回路と素子を作る。5年以内の実用化を目指す。
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