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テーピングテープを使用する際に、最も大切なのは“正しく巻くこと”です。 特に巻くときの姿勢は、重要です。 スポーツの種類によっても違いますが、通常は足首を90度に保ったままスターアップ、フィギアエイト、ヒールロックなどを 組み合わせてテーピングを行なえば、足首ケアとして最大の固定力を発揮します。テーピング効果は、トレーナーによる 正しい巻き方 により効果が持続します。つまり覚えておいてほしい大切な点は、 トレーナーによる正しい巻き方が必要であるということです。 1・・・固定部分にのりスプレーをし、図の部位にヒール&レースパッドを当て、足首は最後まで90度に保ちます。
2・・・アンダーラップをした後、足首上部のアンカーテープを太さにそって少し強めに巻きます。
3・・・1/3ほど重ねて2本めを巻いた後、土踏まずを軽く一巻します。
4・・・アンカーを終えた状態。
5・・・内転捻挫の場合、スターアップテープは内側からくるぶしを通し、外側へ引き上げます。
6・・・スターアップは1/2ほど重ねながら2〜3本行い、同様に上部アンカーまで引き上げます。
7・・・3本めを終えたら、アンカーで3本のスターアップを止めます。
8・・・くるぶし下部に、ホースシューを外側の土踏まずアンカー部からスタートさせます。
9・・・同様に、テープを1/2ほどずらしながら1本1本切って、上部アンカーで行います。
10・・・8の字のように巻く、フィギュア・エイトテープを外くるぶしからスタートさせます。
11・・・足の甲から土踏まずを通り、再び甲で交差させ、アキレス腱を一巻きします。
12・・・スタート位置まで戻り、テープを切って止めます。完成図。
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