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スポーツ豆知識
【ロングセラー商品】江崎グリコ パワープロダクション CCDドリンク

2009-09-17

江崎グリコ パワープロダクションのウェブサイトはこちら

運動中にエネルギーと水分の同時補給
「CCDドリンク」で最高のパフォーマンスを

<CCDの歴史>

「CCDドリンク」は、江崎グリコがオリジナルで開発した素材「CCD(クラスターデキストリン)」を使用することで、低浸透圧(ハイポトニック)でありながら、エネルギー補給を可能にした画期的なスポーツドリンクで、粉末タイプは、1999年4月に、ペットボトルタイプは、2000年4月発売にされました。

発売からさかのぼること6年、1993年弊社研究所にて、グリコーゲンを合成しようとして、「CCD」を発見しました。そこからクラスターデキストリンに関する研究が始まります。世界中で特許を取得している素材、「CCD」は偶然から発見された素材でした。

その後、研究を重ねて1999年京都大学との共同研究でマウスを用いた「CCD」の持久力増強効果を確認することができました。そこでスポーツドリンクに「CCD」を用いる事で、吸収が早く、エネルギー補給ができる事で持久力アップにつながるスポーツドリンクとして発売する事になりました。

「CCD」は非常に大きな分子構造をしていながら、胃をすばやく通過し、速やかに腸から吸収されることで、急激な血糖値の上昇も見られず、他の糖質を用いたドリンクを摂取するよりもインスリンの分泌量が抑えられる事も実証されています。まさに運動中に飲むドリンクとしてはベストなドリンクがここに誕生したのです。

<発売以来右肩上がりで売上を伸ばし続ける理由>
発売当初は世の中にたくさんある中のドリンクの一つとしてあまり注目されていませんでしたが、スポーツチャネル限定というこだわりを持った流通政策と、本物志向の強いアスリートから世界初のスポーツドリンク!として注目され、徐々に拡大していきました。

某プロ野球チームがシーズンを通じてゲーム中に選手に半強制的に飲ませて日本一になったり、オリンピック代表のマラソン選手がレース中に飲むスペシャルドリンクとして使用したりと「CCDドリンク」の良さを実感してファンが増えていきました。

「CCDドリンク」を飲むと、まず「胃にたまらない(吸収が早い)」ということが体感できます。更にエネルギーを動きながらにして摂れる事で持久力・スタミナアップを感じていただけると思います。更に汗をかいているときに飲んでも後味すっきりの味にも好評を得ています。

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