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【ロングセラー商品】エバニュー ライン引き 2009-08-18
エバニューのウェブサイトはこちら

永年にわたる開発実績から、
「ライン引きならエバニュー」と評価をいただいています。
★★★安全性の高い炭酸カルシウムが使用できるライン引きを業界に先駆けて開発★★★

グラウンドで引くラインは、1980年代後半までは消石灰の粉を使用していました。この時代の器具は、『赤いライン引』と呼ばれていたライン引A型で、下の粉の出口が細くなったロート状の構造でした。しかし、この年代にラグビーをしていた選手が転倒し、汗をかいた肌がラインに触れ消石灰と汗が反応しヤケドを負う記事が掲載され問題視されました。エバニューはライン引メーカーとして、当時市場に出ていた炭酸カルシウムの粉に目を向け、器具の開発に着手しました。
             
消石灰は質量が軽い為、ロート状でも支障は出ませんでしたが、炭酸カルシウムは質量が消石灰の倍もある為、消石灰より器具に負担がかかることが判りました。更に、分子が細かい為、分子同士の密着度が高く、ロート状の構造では本体の中でブリッジ現象(空洞化現象)が発生することが判りました。そこで、底の部分が広ければ粉は間違いなく上から落ちてくるという発想からテストを繰り返し、炭酸カルシウム&消石灰兼用型としてのケーシングが確立され、1991年にライン引SAシリーズ(青色)が発表されました。新しい千鳥構造ブラシ(ナイロンブラシ)も発表され、その後、安定性抜群の4輪シリーズ、より鮮明なラインが引けるエキスパートシリーズなど次々と新モデルが発表され、現在もあらゆるシーンで使用されています。

【本体底部が細くなっているタイプ】
炭酸カルシウムだと下にスムーズに落ちず、途中で固まってブラシの周囲の粉だけが吐き出された結果、ブリッジ現象が発生する。本体を揺すったり、中の粉をかき混ぜたりしないとラインが引けなくなる。

【本体底部が広くなっているタイプ】
炭酸カルシウムの性質である「質量が重い。分子が細かい。分子同士の密着度が高い」ということから発生するブリッジ現象や、ブラシへの負担が大きいなどの問題を解決する為の構造として、底の部分が広ければ粉は間違いなく上から落ちてくるという発想から現在のケーシングが確立されました。

■エバニュー ライン引きの商品情報はこちら

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