SSK PRESENTS スポーツポータルサイト ウェブリーグSSK PRESENTS スポーツポータルサイト ウェブリーグ
トップへ はじめての方 メールマガジン登録 サイトマップ 新規会員登録
 
コミュニティTOPへ コマースTOPへ インフォメーションTOPへ ニュース スポーツ施設 コーチ ライブラリ
コーチ

準備期、試合期、移行期におけるトレーニングのまとめ。


ウェ イトトレーニング スピ ード 持久 力
準備期前半
練習のための練習」
主に自体重をコントロー ルするようなドリルを用いて、基礎的な筋力(筋持久力)の土台を作る。 加速のフォームを確認。
ラダーやコーンなどを用いたアジリティドリル。
有酸素運動中心。
心肺系の働きを高める。
準備期中盤
試合のための練習」
さらにフリーウェートやマシンを使っての筋力アップ。それから、主に多関節を使ったドリルを用いて、機能的な動作をトレーニングする。 加速のフォームを確認。
様々な方向への加速ドリル(野球の動き)。
ラダーやコーンを使ったアジリティドリルに、リアクションを入れる。
有酸素運動に加え、インターバル走の割合を多くする。
準備期後半
試合で勝つための練習」
動作にスピードをつけて(プライオメトリックストレーニングなどによって)、筋力をパワーに変換する。 更にポジションごとで必要なドリルに入れる。
グローブをつけながらアジリティドリルを行う。
投手陣はローテーションに合わせて、有酸素運動とインターバル走を組み合わせる。
野手は短距離走を中心に行う。
回復 シーズンにピークを(超回復)を持っていくために、1週間ほどフィジカルの面のトレーニング量を最小限に抑える。
試合期 準備期で鍛えた筋力、パワーの維持。 最小限に。 投手陣は準備期後半のメニュー。
野手は短距離中心。
移行期 最初の1週間は完全な休養。それから様々な運動を取り入れたアクティブレスト。
前の記事へ 次の記事へ
ウェブコーチ
メンタル
ビジュアル
フィジカル
コーディネーション
ビリオダイゼーション
健康
松木安太郎サッカー
コンディショニング
ジュニア
知覚トレーニング
常足(なみあし)入門講座
屋敷 要の「野球書」

このページのTOPへ戻る ページトップへ
Copyright (C)SSK Corporation. All rights reserved.Copyright 2005 SUSUMU MATSUSHITA. All rights reserved.