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■肩甲帯のためのエクササイズ
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1) 膝を立て四つん這いの姿勢をとる。足幅は股関節幅、両手は肩幅に開く。
2) その姿勢から、できるだけ高く背中と肩の上部を引き上げ、左右の肩甲骨は外方向
へと外転させる。下腹部の腹筋を緊張させながら、骨盤を丸く引き上げる。
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3) 写真9の姿勢から、肩周り・背中・お腹の筋肉を脱力させながら背中を下方へ落とす。
4) この時、首を脱力させ左右の肩甲骨が触れ合うまで背中を落とす。
5) 動きができるようになるまでは、ゆっくりと行いますが、動きを覚えたら、一気に脱
力するようにする。
6) 一気に脱力がなされると、肩関節にコンッコンッという刺激が入り、首がカクカク
揺れるようになる。
回数:10〜20×3セット
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