SSK PRESENTS スポーツポータルサイト ウェブリーグSSK PRESENTS スポーツポータルサイト ウェブリーグ
トップへ はじめての方 メールマガジン登録 サイトマップ 新規会員登録
 
コミュニティTOPへ コマースTOPへ インフォメーションTOPへ ニュース スポーツ施設 コーチ ライブラリ
コーチ

肩甲骨周辺の筋肉がかたくなってしまって電気などで治療しているんですが、なかなか筋肉が柔らかくなりません。ボールを投げるときも、腕がスムーズにまわらなかったり、腕がふれなくてボールがまともにとびません。
病院でMRIなどをとってもらったほうがいいでしょうか?
筋肉はつかわなければ萎縮していく性質があります。肩の肩甲骨と上腕骨を支持したり、回旋を担当している深部の筋肉は意図的にトレーニングしないとなかなか普段の生活ではつかわれないので発達しないのです。まずはそれらの筋肉を動かすことが必要です。本来の収縮、弛緩をくりかえすことで血流がアップし、柔軟性が高まります。肩甲骨を左右なめらかに動かせれば、肩もスムーズにふれるはずです。上腕だけでなく、肩甲骨にも注目してください。

前の記事へ 次の記事へ
ウェブコーチ
メンタル
ビジュアル
フィジカル
コーディネーション
ビリオダイゼーション
健康
松木安太郎サッカー
コンディショニング
ジュニア
知覚トレーニング
常足(なみあし)入門講座
屋敷 要の「野球書」

このページのTOPへ戻る ページトップへ
Copyright (C)SSK Corporation. All rights reserved.Copyright 2005 SUSUMU MATSUSHITA. All rights reserved.