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腰痛防止のために腹筋を正しく鍛える方法
寝そべった状態から上半身をあげてくるいわゆる体幹の屈折(股関節の屈折)動作はいくつかの筋肉の協同でなりたっています。安全に、そしてより効果的に腹筋(腹直筋)に刺激を送るには次の方法がよいと思われます。
●ヒザを90度に曲げ、あおむきで寝る
●両手は頭の後でくむか、胸の前で腕組みする
●息を吐きながら肩を地面から離し(肩甲骨を浮かし)おへそを見る
●ゆっくり戻す
角度が45度をこえると、腸腰筋、大腿四頭筋が緊張する。大腿がパンパンになる理由はここにあります。更に上体が地面に対して垂直につまり角度が90度を超えれば、背中の脊柱起立筋が緊張します。これが背中の痛くなる原因だと思います。

まとめると効率よく腹筋運動するには角度は上げすぎず、肩が地面から浮く程度の動作がよいと思われます。

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