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11/19-20の秋田県での講習に参加させていただきました。すばらしい講習で非常に参考になりました。ありがとうございました。そこで、疑問がでましたのでこのサイトを利用し質問をさせていただきました。中学女子バレーボールチームの指導をしています。現在のレベルは地区大会の突破をねらう程度です。

質問ですが、練習日誌はコーチが毎日確認をしています もっと、選手の自主性に任せた方が効果がありますか?
質問にありました練習日誌は、コーチが毎日チェックをするなら、何かのコメントを短く書いて返すのがいいと思います。
ただし、書く事は、ポジティブな事のみです。注意や欠点修正のアドバイスは避けましょう。「がんばっているね。その努力が必ず実になるから」とか「頑張っている成果が出てきたようだね」など、結果ではなく今やっている努力やチャレンジなどの「プロセス」をほめてあげる事が必要です。また「ここでこんな練習をしたらどうなるかな?」など質問形式のコメントをするのも、選手のやる気を高めたり、日誌をやる事の楽しみ(イメージトレーニングをよりやらせる)がもてるようなコメントがいいと思います。命令口調や注意口調のコメントはここでは避け、練習の場でそのようなコメントをしてください。
選手がコーチが自分を見てくれている、気にしてくれているという安心感を持たせるのもコーチのテクニックだと思います。特に、女子選手には、全体で一緒にやるとか、その中で個別に指導をする、アドバイスを多く含んだい叱りを入れるといいと言われています。そこには、先に述べた見ているよ、気にしているよ、という安心感を持たせてあげたほうがいいように感じます。練習においても男子選手は、自主性にまかせる練習が効果的で、女子選手は自主性にまかせるより、指示をしたり、引っ張ってやり、つまり安心感を持たせたほうがいいのかもしれないと考えます。これは、そのチームや選手、またはレベルや年齢、地域性も考慮して、試していただくのがいいと思います。

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