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インナーとアウトの連動を作る

インナーとアウトの連動を作る(1)

1.シーソー
(1)うつ伏せに寝て、写真のように背中を反らせ前後に身体を揺らします。(★写真48・49)
(2)この動作のポイントは、重心の移動です。前に揺らす時は、胸に重心を移し、後ろに揺らす時は骨盤へ重心を移動させます。背中のアウターマッスルに力を入れすぎるとうまくいきません。アウターをリラックスさせ、背骨の一つ一つを繋ぐ小さな棘筋を意識的に収縮させ、背骨の中を重心移動させるように意識するといいでしょう。前後に20回×2セット。

写真48
写真49



2.スパイラルブリッジツイスト(右利きパターン)
(1)左膝を立て、右腕を内旋・内転・屈曲させ、体幹を捻った状態でおこします。(★写真50)
(2)(1)のスタートポジションから、左のハムストリングスと殿筋の力で床を押しながら、腰を浮かします。同時に右腕を上方に屈曲・外旋・外転させながら体幹を右へ捻りつつ、背中を反らし、目線は右手を見ます。(★写真51)
(3)右腕のリード回旋を20回行ったら、左のリード回旋を行います。ただし、(2)のフィニッシュポジションがスタートとなり、(1)のスタートポジションがフィニッシュとなります。つまり、右腕と左腕とは、逆の動きになります。
(4)左利きは逆に行ってください。



写真50
写真51



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