肋骨と骨盤の細分化
肋骨と骨盤の細分化
(1)膝立ての姿勢、後方で腕で身体を支えます。左右の膝と脚は閉じるようにします(★写真27)。
写真27
(2)一番下の肋骨が繋がっている背骨(胸椎12番)を中心として、そこから捻る感覚で、背骨を脱力しながら左右に捻ります。この時捻る方向と反対側のわき腹の筋肉を脱力させ、肋骨と骨盤ができるだけ離れるようにします。(★写真28・29)
(3)膝で回転をリードするのではなく、骨盤から動かしていくようにします。
(4)左右交互に30回行います。
写真28
写真29
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