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肩甲帯と上肢の脱力 |
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肩甲帯と上肢の脱力(A)
1. 腰の幅に両足を開いて立ちます。この時足先は外や内側に向けるのではなく、真っ直ぐ正面を向けます。(★写真8)
2. 左の股関節へ重心を移動させるように踏み込みます。この時、腕を左のほうへと振るのですが、肩関節を中心に意識して振るのではなく、骨盤の中心を軸として、その動きに連動させるように肩関節を振り出します。(★写真9)
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3. 左の股関節へ重心の移動ができたら、一気に腰の中心を右斜め上に放り出すように重心移動させます。(★写真10)
この重心の移動に連動させながら、右腕を右斜め上に放り投げるように放ります。(★写真11)
この右腕を放り投げる動作に合わせて、腰が右回りに回転してしまうのは、右腕を後方に動かしすぎています。腰の中心は、右腕を放り出す時、下方に落とす感覚です。
4. この動作を左右交互に20回繰り返します。
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肩甲帯と上肢の脱力(B)
1. (A)と同様にリラックスして立ちます。
2. (A)の2.と同様に腰の中心を左へと移動させ、腕を同調させて左へ振り出します。(★写真12)
3. 次に腰の中心を軸として右腕を左の肩方向へと振り上げるように動かします。(★写真13)
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4. そこから左右の股関節を軸として腰を右へ回旋させながら、右腕を頭の横を通して、後ろまで廻しこみます。(★写真14)
その位置から顔の前方へと腕を放り出します。(★写真15)
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