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背筋群と脊柱の脱力 |
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1. 腰の幅に両足を開き、全身を脱力して立ちます。(★写真1)
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| 写真1 |
2. 骨盤を中心として、左右にひねります。(★写真2・3)
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3. この時、回転の軸は、左右の股関節と、胸椎の12番(みぞおちの裏の背骨付近)を中心とした背骨の3本になります。回転しきったところで、背骨と回転の方向と逆側の膝が中心軸上に並ぶようにします。
4. このひねりのリードは骨盤にあって次に股関節と背骨、肩甲骨が連動され、腕は脱力されたまま、このひねりの動きに同調するだけです。
5. 5分〜10分ほど繰り返します。
6. 一番大事なことは、回転の大きさではなく、堆骨の一つ一つがバラバラに細分化されるように背筋を脱力し、堆骨をつなぐ小さなインナーマッスルを意識することです。
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