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高校でハンドボールの指導をしている者です。
6月と1月に重要な大会があるのですが、うまく期分けすることができません。
アドバイスをお願いします。 |
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1年に2回シーズンがあるということで、1年を2つの期間に分けてトレーニングを行う事ができます。例えば1年を以下の下に書いたように分け、それからそれぞれの時期の目的を決めていきます。これはそれぞれのチームの必要な体力、また選手それぞれのレベルによっても異なってきます。例えば、1年生であれば、フィジカルトレーニングに離れていないため、プライオメトリックスや強度の強いウェイトトレーニングを行うには少し早いでしょう。それに対して3年生では、それまでの2年間のトレーニングを土台に、強度の強いプライオメトリックスを行うことで、パワーの向上につなげる事が出来ます。
また、それぞれの時期の目標はハンドボールに必要な体力要素を中心に考えていきます。例えば、30分の長距離走などは、オフシーズンの早い時期には、体力の土台を作る上で有効かもしれませんが、試合直前の頃にはあまりパフォーマンスの向上にはつながってきません。例として下に1年の期分けをかいておきます。これを参考にして、ぜひ自分のチーム独自のプランを作ってみてください。
1月: 試合期
2月: 最低2週間のアクティブレスト、自体重中心の負荷トレーニング、スピード向上のためのフォームドリル、長距離走、縄跳びなど、基本的な腹背筋
3月: 徐々に強度の強い負荷トレーニングの導入、強度の低いプライオメトリックスの導入、バランスを必要とした腹背筋ドリル、体幹のローテーションドリル、長めのインターバル走、リアクションドリル、フットワークドリルの導入
4月:強度の強いプライオメトリックスの導入、短めのインターバル走の導入、ハンドボール独特な動きのトレーニング、技術練習を増やし、フィジカルトレーニングの量を徐々に減らしていく
5月:技術練習中心、またハンドボールの動きにより近いスピードトレーニングの導入、体力維持
6月:試合期
7月:最低2週間のアクティブレスト、技術練習の量を減らす
8月:2月と同じ内容、技術練習を抑え、フィジカルトレーニングの割合を多くする
9月:
10月:1月の試合期に備えて、2−5月までの内容を9−12月までで、3−4週間ごとに振り分けていく。
11月:
12月:
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